プロセス
順序は職務によって異なることがあります。各段階には目的と、それに伴う判断があるべきです。
ステップ1
背景を共有する
特定の求人に応募するか、簡単な自己紹介をメールでお送りください。関連する経験、希望する仕事、勤務地や対応可能な時期の制約を含めてください。初回の連絡に、本人確認書類やその他の機密性の高い記録を含めないでください。
ステップ2
紹介と認識合わせ
仕事の内容を話し合い、ご自身の経験や優先事項と照らし合わせます。面接に進む価値があるかを判断できるよう、勤務地、報酬情報、雇用形態、時期を早い段階で確認します。
ステップ3
関連する経験を確認する
形式を定めた面接、過去の仕事についての話し合い、実務課題などを行う場合があります。課題を提案された場合は、始める前に目的、想定所要時間、評価方法を確認してください。
ステップ4
チームとの対話
職務に関わる人々と会い、仕事の進め方を話し合います。責任範囲、報告関係、期待されること、新たに採用する人に取り組んでほしい課題を、その会話を通じて理解してください。
ステップ5
判断と次のステップ
採用の判断と内定の確定は雇用主が行います。承諾する前に、書面に記載された責任範囲、雇用条件、入社日、まだ満たされていない条件を確認してください。
スケジュールと連絡
最初の連絡から決定までの目安。
一般的なスケジュール
- 募集中の職種については、1〜2営業日以内に最初の返信を行います。
- 最初の面談は通常1週間以内に設定します。
- 面接プロセスは職種によって異なりますが、通常1〜2週間です。
- 判断が明確になり次第、長引かせずに結果をお伝えします。
連絡の方法
- 窓口を1人に定め、次のステップを明確にお伝えします。
- 日程上の制約を尊重し、不要な面接を避けます。
- 可能な場合はフィードバックを共有し、すばやく結果をお伝えします。
- 変更があれば早めにお知らせし、推測に頼る状況をつくりません。
よくある質問
よくある質問への簡潔な回答。
履歴書は必須ですか?
履歴書は役立ちますが、判断材料はそれだけではありません。成果へのリンク(GitHub、ポートフォリオ、文章など)を添えた短いメッセージで始められることも多くあります。
持ち帰り課題はありますか?
場合によってあります。課題を用いる際は短く、範囲を限定します。長いプロジェクトより、実践的で判断材料が得られる課題を重視します。
今後の職務の候補として検討してもらえますか?
はい。採用ニーズが生じる前に候補者パイプラインを構築することがよくあります。適合性が高ければ、ご許可をいただいたうえで連絡を続けます。
直接連絡するにはどうすればよいですか?
[email protected]まで、ご希望と時期を添えてメールしてください。
始めませんか?
募集中の職種をご覧いただくか、直接メールしてください。ぴったりの職務がなくても、得意なことをお知らせください。適切なチームへおつなぎします。